4女のブログ

学生生活についてのんびりお話しします

グループワークにおける個人的見解

こんにちは。

今回は私が一番苦手としている、というか存在そのものを疑っているグループワークについてお話します。ちなみにGDは経験ないのでワークのお話しかできません.......

私の中でのGWとGDの勝手なイメージは、

ディスカッション=自分以外全て敵・高学歴向け・攻めたもん勝ち

ワーク=味方の皮被った敵・学歴気にならない・守りながら適度に攻める

みたいな感じです。偏見の塊です。私グループワークほんと嫌いで、というかあの時間が無駄にしか思えなくて....協調性見られてると思うんですけど、そりゃ面接官いたらみんな協調性出しますよね!!!!ってことはみんな仮面をつけながら参戦しているわけですよ。素なんて出てないんですよ。

幸運なことに今まで受けたワークはヤバい奴いなかったんでうまくいったのですが、周りから話を聞くとモンスターか?ってくらいの奴いるらしいです。恐ろしい。

突破方法1

ですが、こんなに毛嫌いしていた私でも突破できていました。といっても2回しか経験がないのでお話しする方法でうまくいくかどうか保証できません。ご了承ください。

まず私の場合、参戦するにあたって「だるい」という感情しかなかったので、より少ない労力でキメていこうと考えていました。そして実践したことは2つだけです。

1.机に上半身を前のめりに出して常にニコニコして意見を聞く

2.主張すべき部分だけピンポイントで発言し、あとは仕切りたがりに任せる

この2つです。これしかやってません。1時間もある中、私はひたすらに相槌を打ち、ひたすらに笑みを浮かべ、ひたすらに「たしかに」を連呼してました。これだけ聞くとヤバい奴です。実際自分でもヤバい奴だと思いながら実演してました。ですが通過しました。嘘だろって思いましたよ。

グループワークにおいて意見を言わない人って悪い意味で目立ちますし、減点対象にもなります。なので、協調性であったり話の輪に積極的に飛び込んでいこうとする姿勢を体現した結果が1です。ただ座ってうなずくより、客観的にみても前のめりになった方が一生懸命さが伝わります。そして「参加している感」を前面に出すのです。

とはいっても、一言も意見を言わないのはさすがにまずいので、要点をかいつまんで今だ!と思ったタイミングで発言します。それが2です。ちょっと議論が停滞してきたときにすかさず一言いうことで舵を切りなおすことができます。これを2-3回やるだけでオッケーです。あとは1です。

この方法は、評価項目が、バシバシ発言することよりも周囲との調和・協力体制を見られていると感じたのでこの方法で行きました。それは企業の雰囲気や求めている人材から推測できます。私はどちらかというと全体より個人で動く方が多いので、合っていないなあと思いながら受けてました。その結果、GWは突破したのですが面接であっさり落とされ、「だよな」と納得しました。

 

突破方法2

実は本命のとこも初戦がGWだったので、ほんと嫌でした。さすがに本命では1の気楽な感じでいけないのである程度気合い入れましたよ。これで2回目という経験の無さですけど....

始まる前に面接官から「役割決め禁止、主体性を大事にしてください」との声掛けがあったため、エンジンを切り替えるしかない状況に追い込まれていました。

それでは始めてください、の掛け声で一斉に話し合いが始まったのですが、あの始まった瞬間の何とも言えない空気あるじゃないですか。あの得体のしれない空気感。「(誰が先陣切るんだ)」っていう内面を隠しながらさりげなく様子をうかがう感じ。その0.1秒で『あ、ダルい』ってなってしまったので、グイグイ押し切る姿勢で行こうと決めました。(ダルいというとは、周りの様子を伺いながらやってくのがダルいという意味です)

 

その結果何が起こったかというと、バトりました。笑 ちょうど真正面に座っていた学生とバトりました。グループ内で1つに意見をまとめなくてはいけない過程でちょうど意見が割れ、それにより衝突してしまったんですね~(他人事)

自分の主張を話した後に相手方からの反論を聞いていたんですけど、どんどんひいちゃって最終的に、「よし!そちら側の意見で進めましょう」と投げました。相手が全く折れる様子がなかったので時間も無いし埒があかないので。

ということで一番意識していたことは1つ。

エンジンMAXで主張したあとグッと引いて中和させる

これです。ちょっと何言ってるか分からないですけどこれです。

やっぱり主張が強ければ強いほど、反論を受けやすいのである程度押してダメだったら引いて妥協点を提示します。折れたというより双方のいいとこどりをするっていうイメージですかね。これによって、柔軟性が伝わると思うのでそこが評価されると感じました。

あと主張する時の表情は、笑みを浮かべつつも目が笑ってなかった(笑えなかった)ので圧を与えてしまったと思うのですが、引いた後はずっとにこにこして「なんでも受け止めてやるぞぉ!!!」って感じでおおらかに話すようにしました。

ワーク終了後

とにかく「楽しくできたな」と思いました。こういうのって楽しんだもん勝ちなとこありますよね。ワーク始まる前の自己紹介で「みんなで頑張りましょう」と声をかけてくれた学生が多かったので、蹴落とすようなイヤな感じがなかったのがラッキーでした。

終わった後も、お疲れ様です、ありがとうございますと声をかける学生がいて、そういう見られていないところで本質が出るのだと感じました。

一方、私の目の前に座ったバチバチになった学生は、終わった直後に笑みが消え一瞥もくれずにさっさと出ていきました。

面接官!!!見てたか今の!!!チェックしろよ!!!!!

これを心の中で叫び、ぜひともあの学生はこのGWで落としていただきたいと思いました。