4女のブログ

学生生活についてのんびりお話しします

就職活動を振り返って

はじめに

18卒の私はインターンにも参加せず、「だるいだるい」と言いながら学校で実施されている業界研究セミナーや企業研究セミナーにちょこちょこ参加するしかしていませんでした。

しかもニッコマレベルというスペックなので、特に大手など論外行けて中小企業だろと思いながら就活を始め、周りに金融業界志望もいなかったため孤独死しそうな中で、ネットで情報を集めながら戦いました。

18卒は「売り手市場」と言われてましたが、実際のところウソでーーす!!!!中小企業は言えるかもしれませんが、大手は売り手市場により、さらに学生からの人気が高まり(「売り手市場だからいけるっしょッ!!!って奴ら」)激戦となります。さらに金融業界の場合、マイナス金利やAIによって人員を削減する傾向があり私が内定頂いたところは、昨年度と比べて4割減を打ち出していました。

しかし、最短で大手金融からいくつか内定頂いたのでそこまでの変遷をお話しします。次の年からの就活生へ向けてのアドバイスも兼ねているので、参考になれたら嬉しいです。

就活開始 2-3月

現段階の記憶だと4月から就活始めた気がするのですが、手帳見たら2月からいろいろセミナーとか参加してた...

2月は学校が実施してくれるガイダンスや日経の就活サクセスセミナーやエージェントとの就活相談など行ってましたね。

結論から言いますが、

日経取る必要ない!エージェントクソ役に立たない!!

です。コレホント。

エージェントに相談する時間とるなら自己分析徹底的にして、就活の軸を明確にしてください。レダイジ。これさえやっておけば、クソほどある企業の中から自分に合う会社を絞りやすくなります。これができるかできないかで内定に近づくかどうか決まります。

就活関連のセミナーは刺激になるので、時間があれば行ってみてください。焦りって大事です。特に今年のような短期決戦のフローならなおさらです。※でもまだエンジンMAXにしないでください!ウォーキング程度に。

3月は企業の個別の説明会が実施されます。どんどん参加してください。少しでも興味あったら参加してみて、自分のイメージと違いがないか社員の方と雰囲気は合うか肌で感じてみてください。実際に足を運んでみることが重要です。ここで、「なんか違ったな、興味なかったな」と思っても行ったことは無駄にはなりません。どこが気に入らなかったのか、何が合わなかったのか文字におこしてしっかり認識することで、他社との比較や、業界を絞る時に役立ちます。

そして3月中に行きたい業界、企業を絞り込めたらテスト対策を初めてください。そうしないと、入り口の時点でバッタバタ落ちてメンタルやられます。

※詳しくは別の記事でお話しします。

説明会・テスト祭り 4月

 説明会だらけです。私は15-6社ほど参加して、どんどん削ってきました。この時期で金融一本にしようと考えていたので、IT系を2社ほど進めながらテストに励んでいました。

金融業界の中でもメガバンク、証券、リース、信託(資産管理専門のとこ)しか見ていませんでした。そして、金融は経団連の解禁時期を守るという建前があるので、この4月から「選考とは関係ない」という決まり文句と共に相談会・座談会など称して接触を図ってきます。ですが、

選考です!!!!!気を付けて!!!ガッツリ見られてます!!!

某証券会社はキャリアカフェという名の、社員との相談会に学生を招待し選考に乗せます。これはほとんどが学生からの逆質問で終わるのですが、はっきり言って、何を評価されたのかわかりません......ですが、落ちてる人い・ま・す。恐ろしいです。

証券会社はこのような接触が盛んに行われているので、面接をしに行く心意気で挑んでください。

本格化する就活 5月

ここまでくると手帳は予定でびっしり埋まります。ひどいと1日で面接→座談会→面接など3件こなし、朝東京駅行って2件目に移動してまた東京駅戻るみたいな日もあります。死ぬ。なんでこんなクソ暑いのにスーツ着なきゃいけないんだよと思いながら移動してます。

この頃には金融の中でもメガバンクと証券に絞って他はES出したあたりで放棄しました。手持ちの駒は8つです。実は青の銀行はESで落とされたみたいだったので、詳しく言うと7つです。でも疑問なんですけど、他のメガで通ったESが青で通らないっておかしくない??私が思うに、青はグループ採用でもあるので証券の方通しとけばいいかっていう学歴フィルターがあったように思うんですよね。あくまでも推測ですが。

この月からあるメガのリクルーター面談が始まります。多い人は10回以上行くみたいで修行ですね。修行。ここで圧迫される人もいるみたいです。かわいそうだろ、やめてやれよ。

これも選考ではないと称しているので、リク面回数が多いからと言って解禁後の6月本選考に呼ばれるとは限りません。気を付けて!!!!!リクルーターからの評価が重要視されるのでそれを基に1日・2日に呼ぶかそれ以降か決定するようです。この本選考の日付はリク面の時点で優秀だとされた人から呼ばれていくので重要になってきます。

私は最終のリク面を31日に受けてボロボロになりましたが、本選考で巻き返したのでまだ大丈夫です!※本選考の日程が決まってない人は厳しいので、日程頂くまで気を抜かないでください。

就(終)活 6月

私はありがたいことに1日に最終面接を予定していた企業があったので、ちゃちゃっと顔出してちゃちゃっと帰る予定でした。ネットの情報でも「意思確認だけで終わった」「特に何も聞かれなかった」という声が多かったので、それほど気負いせずに臨んだのですが、結論から言います。圧迫されました。

なんて日だ!!!!!!聞いてたのと違うぞ!!!!!!

面接官(女性)は淡々とした口調で終始無表情。途中から『あれ、ここの最終面接ってAI導入してるの?』とまで思えてきました。証券会社のどの面接でも圧迫の雰囲気に持ち込ませなかった私でさえ、メンタル削られました。まあ最終的に内定は頂けたのでよかったのですが。(後辞退するので電話も怖かったです)

 

実は5/31の段階で私の就活パワーが底をついてしまいまして、やる気がほとんどありませんでした。そしてそのタイミングで1日に内定ももらったので一気に減速........

典型的な燃え尽き症候群ですね。しかも2日には私の苦手なGWがあるし......

でも、もうすぐ終わるんだ!!ってなんとか気を奮い立たせて臨みました。GWは思ってたより順調に終わって一安心。GWって協調性も評価されるじゃないですか。でも本当に協調性があるかどうかって、GWが終わった直後に現れると思うんですよね。同じメンバーで協力して頑張ったのにも関わらず、挨拶なしでさっさと帰っていく奴。こういう人に限ってGW中は自己主張激しいから厄介。面接官にはそこも評価していただいて、是非とも落としてほしいと願わんばかりでした。

そこからトントン拍子で面接か進み、無事内定を頂けたので私の就職活動は6月の第一週で終わらせることができました。

まとめ

何が言いたいかと申しますと、ニッコマでも大手が狙えるということです。最初の方でも言った通り、自己分析をしっかりして軸を見つけることで、自分に合う企業を見つけ出すことができます。そうして絞ることで無駄な労力をかけずに最小限のエネルギーで終わらせることができます。

自己分析やテストについては別の記事で詳しくお話ししようかなと思ってます。

ここまでお読みいただいてありがとうございました。